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ドラマ

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1年に何本も放送されるテレビドラマ。恋愛ものからサスペンス、学園もの、コメディ、医療系、様々なジャンルがあります。最近では大ブームとなった韓国ドラマやアメリカの24(トゥエンティフォー)やglee(グリー)などのテレビドラマシリーズも有名ですよね。

夜の20時~22時というゴールデンタイムに放送されるドラマは、視聴者にとっては非現実的な世界を味わえる娯楽と言っても過言ではありません。切ない恋愛ドラマにキュンキュンしたり、コメディータッチのドラマで大笑いしたり、医療系ドラマで命は何か?を考えさせられたり、ドラマにおける我々への影響は多大なものでもあります。

では、そんなテレビドラマを違う観点から見てみましょう。


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ドラマの相関図を描いてみよう

相関図とは、「複数のものの関係を表す図」という意味を持ちます。ドラマにおける相関図とは、登場人物の関係性と感情などを分かりやすく表した図です。

現在放送されているドラマのほとんどは、テレビ局の該当ドラマのホームページにストーリーやあらすじと共に相関図が示されています。

登場人物が多すぎて関係性を把握できない場合、途中から見始めて誰がどうなのか分からない場合など、この図を見れば一目で理解することができます。

ここでひとつおすすめなのが、現在見ているドラマの相関図を自分で描いてみることです。自分で登場人物やその関係性、人柄、背景、感情などを書き加えることによって、よりそのドラマを理解することができます。

特にサスペンスや恋愛ものなんかは、その図を見て今後ストーリーがどのように展開するのかも推理することもできちゃいます。

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ドラマのロケ地を巡ってみよう

お気に入りのドラマを見つけたら、ぜひそのドラマのロケ地を巡ってみましょう。あの女優が!あの俳優が!撮影した同じ場所に立ってみたいと思いませんか?

ドラマのロケ地は、ドラマの放送の最後に流れるエンドロールに出ることがあるのでチェックしてみましょう。また、全国ロケ地ガイドなんて多くのドラマのロケ地が載ってるサイトも登場しているので参考にしてみてください。その他の方法としては、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを利用してロケ現場を見つけることです。

SNSとは便利なもので、必要な情報をすぐに見つけることもできますし、なにより拡散が早いです。今ロケしている現場を今ツイートする、なんてことは日常茶飯事ですので、あっという間にロケ地を見つけることができちゃいます。

ロケ地が分かったら、ぜひ訪れてみることをおすすめします。あの時のあのシーンはここだったんだ!という感動があり、ドラマへの感情移入がよりしやすくなりますよ。

ただし、立ち入り禁止の場所や建物、個人や会社の所有地などは無断で立ち入ることはできませんのでご注意ください。

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ドラマの歴代視聴率を知ろう

今まで放送されたテレビドラマで大ヒット!と言えるものはどれだけあるのでしょうか。

今は視聴率20%が大ヒットの目安と言われていますが、昔は今以上に視聴率がスゴイことになってるんです。せっかくなのでドラマの歴代視聴率をご紹介しましょう。

<第一位>1983年 積み木くずし 45.3%

高部知子演じる主人公が非行に走っていく姿を描いた作品です。あまりにも衝撃的過ぎて見るのが怖いという人もいたのではないでしょうか。この作品はノンフィクションであり、その後ドラマもシリーズ化されています。

<第二位>1979年 水戸黄門第9部 43.7%

何度もシリーズ化されている水戸黄門ですが、1978年~1979年にかけて放送された第9部がランクイン。水戸光圀を東野英治郎が演じています。昔の人は、水戸黄門と言ったら東野英治郎を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

<第三位>2013年 半沢直樹 42.2%

「倍返しだ!」という流行語を生んだ半沢直樹が第三位です。記憶にも新しいですよね。主題歌や挿入歌、恋愛シーンもなく、銀行を舞台にストーリー展開する社会派ドラマです。クセのある登場人物が面白味を増していましたね。

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